セントラルファイナンス
名古屋を拠点とし、「信販行を核とした金融総合サービスを」基本理念としています。業務は、クレジットカード、ショッピングクレジットのほかに、水道代、携帯電話料金、介護関連費用などの集金代行業務が経営の大きな部分を占めています。また、全国260の銀行と提携し、銀行が融資をする際の審査を請け負うなどの信用保証、キャッシングなどの小口の融資も行っています。1981年にはっマスターカードと、1989年にはVISAカードとライセンス契約を結び、カードの使える場面を増やすとともに、電子マネーなどの新しい消費者ニーズにも対応しようとしています。・名 称 株式会社セントラルファイナンス・証券コード 8588・設 立 1960年1月・本社所在地 愛知県名古屋市・電話番号 052-203-1111・資本金 96億8600万円・取扱高 976億3100万円・メインバンク UFJ銀行、みずほコーポレート銀行、中央三井信託銀行、東京三菱銀行、三菱信託銀行・主要株主 UFJ銀行、中央三井信託銀行、日本生命保険、日本トラスティ信託、第一生命保険、ユニー他・従業員数 2568人・事業内容 クレジットカード業務、信用保証、融資、他・発行カード 提携カードではスポーツやレジャーの分野で新しいサービスを開発しています。民間ロードサービス会社のJRSと提携し、「JRS CFカード」を発行。その後は、レッカーや鍵開けなどのサービスがついた「CFカードROUTE2000」を発行しています。社会貢献型カードも10種類と多く、「エジプトクラブカード」という早大のエジプト調査チームを支援するカードもあります。キャッシングカードに関しても、割引サービスかロードサービスかを選ぶ「eカードα」や、低金利の女性専用カード、「らぷり」を発行しています。